アドレスホッパー教師、よしかわけいすけの経歴を紹介!家を手放した理由は?

ご訪問くださりありがとうございます。

今回は、「アドレスホッパー」

として生活する

よしかわけいすけ(吉川佳佑)さんについて

ご紹介します。

昨今話題になりつつある「アドレスホッパー」。

「アドレス」は”住所”

「ホッパー」は”転々”の意味で、

決まった住所に長期間定住せず、

住む場所を転々と変えながら

生活する人のことを指します。

よしかわけいすけさんは、

アドレスホッパーでありながら

現役の教師でもあります。

どの様な生活を送っているのか、

アドレスホッパーになった経緯や

経歴などもご紹介します。

よしかわけいすけさんのプロフィール


(出典元:https://note.aktio.co.jp/lifestyle/20200609-1024.html)

名前
吉川佳佑(よしかわけいすけ)
生年月日
1993年生まれ
出身
石川県金沢市
学歴
金沢大学 学校教育学類卒業

2015年4月ー2020年3月まで金沢市内の私立高校に英語教師として勤務。2019年からは教員として働く傍ら、金沢の宿泊系ベンチャー企業と、東京のIT系上場企業で副業を始める。2020年4月に拠点を東京に移し、東京の私立高校に勤務。

2015年から教員として働きだし、

2019年には、教員の傍ら、

副業も始めたよしかわさん。

いつ頃からアドレスホッパーになったのでしょうか。

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よしかわさんがまず、目指したのは「ミニマリスト」!


(出典元:https://kanazawatime.net/2018/10/23/17414/)

アドレスホッパーといえば、

定住せず住む場所を転々と移動します。

そのため、荷物は必要最小限。

今でこそ最低限のモノしか

持っていないよしかわさんですが、

かつては財布を5、6個持ち、

物欲も強く、部屋にモノが多いタイプだったそうです。

そんなよしかわさんは大学生の頃、

初めての海外旅行先で

”バックパッカー”に出会います。

”バックパッカー”とは、必要最小限の道具だけを

リュックに詰めて旅をする人たちのこと。

重たいスーツケースを転がして

移動するよしかわさんとは対照的に、

小さなリュックで身軽に旅をする彼らが

カッコ良く見え、憧れを持ちました。

それから何度か、

真似てバックパッカースタイルで

旅を重ねていくうちに

”もしかして普段の生活にも応用できるのではないか?”と気づきます。

そこでミニマリズム(=最小限主義)

という考え方に出会い、ミニマリストを目指す様になりました。


(出典元:https://note.aktio.co.jp/lifestyle/20200616-1036.html)

その頃には、モノを多く抱えたまま、

教師になっていたよしかわさん。

仕事でくたくたになって帰ると汚い部屋が待っている。

→掃除をしなくてはいけない。

それが嫌になったため、

モノを手放していくことを決意します。

まずはたくさん持っていた財布。

そして車、テレビ、洗濯機、

冷蔵庫、500冊以上の本など、

自分にとって必ずしも必要でないものを

少しずつ断捨離していき、

2018年の10月には、

とうとう家も手放すことを決めました。

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”ミニマリスト”から”アドレスホッパー”へ!


(出典元:https://share.jp/share-worker/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC-yoshikawa/)

モノをどんどん減らしていき、

当時住んでいた16畳のアパートの

約2畳しか使っていなかったことに気付いたよしかわさん。

それなら…!と、試しに

ゲストハウスで3日間生活したところ

なんの不便も無かったため、

アパートを解約

アドレスホッパーとなりました。

アドレスホッパーになってからは、

人との出会いが広がり、

それに伴い視野も広がったというよしかわさん。

また、よしかわさんは”英語の”教師。

ゲストハウスに滞在していると、

英語を使う機会が多く、

英語力の向上に繋がっているそうです。

2018年にアドレスホッパーとなり、

2019年には著書、

「高校教師、住まいを捨てる。」を出版。

数年で様々な変化を見せたよしかわさん。

今後は…?

目指すのは…「世界で一番カッコ良くて、面白い先生になる」こと!


(出典元:https://ampmedia.jp/2020/01/13/keisuke-yoshikawa/)

よしかわけいすけさんはこう語っています。

僕は「世界で一番カッコ良くて、面白い先生になる」をモットーに生きています。
というのも、生徒たちにとって1日の中で一番長い時間をともにするのは学校にいる先生たちだからです。
「先生は生徒の模範であるべきだ」という言葉を聞きますが、それはなにも勉強や礼儀作法などだけではなく、生き方についても言えると思っています。

僕は、生徒にいい人生を送ってもらうためには、まず先生がお手本を見せないとダメだろうと信じているので、これからも僕自身が新しいことや面白そうなことにチャレンジし続け、その姿を生徒たちに見せ続けたいなと思っています。
(引用元:https://kanazawatime.net/2018/10/23/17414/)

そんなよしかわさんが、

目標に近づいたとも言える

TV番組への出演が決まりました。

「世界一受けたい授業」への出演です。

どんな講義が見られるのかとても楽しみです!

アドレスホッピングをすることで、

毎日たくさんの人と出逢い、

様々な価値観に触れているよしかわさん。

その経験は、関わる生徒たちの興味を引き、

同時に生徒たちの価値観や視野も

広げてくれるのだと思います。

”アドレスホッパーであることが教育活動に与える影響は大きい”と仰るよしかわさん。

今後も、アドレスホッパーである

よしかわさんにしか与えられない、

様々な影響を教育現場に与えていってほしいと感じます。

最後までお読みくださりありがとうございました。

それではまた。

mugi

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