レイソン美帆 セブンルール出演「小杉湯」名物番頭の彼女の経歴や素顔とは

ご訪問くださりありがとうございます。

今回は、高円寺の老舗銭湯「小杉湯」の名物番頭

レイソン美帆さんをご紹介します。

小杉湯と言えば、昭和8年創業の古き良き公衆浴場

そして小杉湯の番頭で有名なのは

番頭兼イラストレーターの

塩谷歩波(えんや ほなみ)さんですよね。

塩谷さんは、銭湯イラストレーターとして、

大好きな銭湯の魅力を図解する「銭湯図解」を描き、

情熱大陸やNHKのドキュメンタリー等、

数々のメディアに取り上げられてる人物です。

ですが今回紹介するのは、もともとは

そんな塩谷さんも働く小杉湯の常連客で、

番頭をしないかと声を掛けられ

仕事を辞めて番頭になったという

レイソン美帆さんです。

番頭になるまでの驚きの経歴やご主人との出逢い

彼女が大切にする「セブンルール」も合わせてご紹介します。

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昭和8年創業 名湯「小杉湯」とは


(出典元 https://letronc-m.com/228)

小杉湯の創業は昭和8年。

建物は唐破風屋根を構える重厚な建物で、

2020年3月に登録有形文化財として答申されました。

名物のミルク風呂を始め、

週替り・日替り風呂、水風呂があり、

温冷交互浴は小杉湯の代名詞となっています。

また、地下90Mからくみ上げた井戸水を

自然回帰水に浄化し、

すべての湯水に使用しているそうです。


☑営業時間
午後15時30分から深夜1時45分まで
※日曜日のみ8時から深夜1時45分まで

☑定休日
毎週木曜日

☑住所
杉並区高円寺北3-32-2

☑入浴料金
大人470円、中人180円(小学生)、小人80円(幼児)

小杉湯公式ホームページ


レイソン美帆さんが名物番頭になるまでの経歴

☑名前
レイソン美帆

☑出身
宮崎県

☑経歴
進学を機に18歳のときに上京し、高円寺に住み始めます。
卒業後は銀行に就職。その後、常連客となっていた「小杉湯」で働く誘いを受け、番頭に。

なんと、銀行を辞め、常連として通っていた銭湯で

番頭となることを選んだレイソン美帆さん。

転職すること自体がとても勇気がいることですが

それが銀行員から番頭…。

普通なら、ついお給料や将来性などのことが

頭をよぎってしまい、

なかなか踏み出すのが難しいところ。

ですが小杉湯の番頭を選び、

今では「名物番頭」と呼ばれるまでになったレイソンさん。

「自分がいるべきところが見つかった」と感じているそうです。

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レイソン美帆さんの結婚相手はなんと…!

レイソンさんは去年、ご結婚されています。

イギリス出身の方との国際結婚だそうです。

国際結婚と聞いて、

銀行員時代に知り合った方なのかな…と思ったのですが

なんと銭湯を通じてのご縁だったそうです。

意外です!旦那様になった方も

小杉湯の常連さんだったのでしょうか。

それとも別の銭湯で…?

気になるところです。

その辺りについても「セブンルール」内で

語られるかもしれません。

番組放映後、また追記していきますね。

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レイソン美帆さんの大切にしている「セブンルール」

2020年7月7日放送のフジテレビ

「セブンルール」に出演されるレイソン美帆さん。

これまでメディアには出たことのない方だそうです。

銀行員から転身し、名物番頭となった彼女。

結婚し、奥様でもある彼女が大切にしている「セブンルール」。

放映後、追記していきます。

まとめ

レイソン美帆さんや、塩谷歩波さんはじめ

銭湯を愛する方々に80年以上守られてきた小杉湯。

古き良き趣を残しながら、

モノづくりをしている企業とコラボレーションしたり、

高円寺のお店やアーティスト、地方の生産者の方々と

一緒にお風呂をつくるべくイベントを行ったりと、

現在でも成長を続けています。

そんな小杉湯に魅せられて、

今後も続々と番頭を目指す方が出てくるかもしれませんね。

私も一度、小杉湯のお湯に癒されてみたいです。

それではまた。

mugi

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