板橋駿谷がスカッとジャパン初出演!なつぞら番長の意外な経歴

ご訪問くださりありがとうございます。

今回は、8/17₍月₎痛快TVスカッとジャパン

初出演された板橋駿谷さんをご紹介します。

板橋駿谷さんといえば、

NHKの朝ドラ”なつぞら”の番長役

ご存知の方が多いかと思います。

なんと34歳で高校生番長役を射止めた板橋さん。

それまでの経歴や意外な一面、

また突発性難聴を患った理由などについて

詳しくご紹介します。

板橋駿谷さんプロフィール

http://loloweb.jp/shunyaitabashi/

板橋 駿谷 いたばし しゅんや
(別名義 HELべロス)

生年月日
1984年7月1日
身長
178cm
血液型
A型
出身
福島県須賀川市
日本大学芸術学部演劇学科卒業
特技
ラップ・筋トレ・空手・ラグビー・バイク運転・乗馬・殺陣

かねてより出演舞台を見て注目していたという、演出の田中正氏からのオファーにより、2019年度前期放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』に番長 門倉努役で朝ドラに初出演34歳で高校生役を演じて、濃すぎるキャラクターにより一気に知名度を上げた。

舞台で経験を重ね、

演出家の方からのオファーで朝ドラ出演。

オーディションで役を射止める方も多い中、

板橋さんはオファーでの出演でした。

事務所に入るまでに

様々な事務所に60通もの手紙を出して

自分を売り込んだり、

またその返事が来なかったため

話が来るまでとことん舞台に出てやる!と

年間15本の舞台に出演したりしていた板橋さん。

その努力が見事実っての朝ドラ出演だったんですね。

さて、プロフィールに

別名義があることにお気づきかと思います。

「HELべロス」という少々物騒なお名前。

こちらは、ラッパーとして活動する際のお名前なんです。

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板橋駿谷さんの意外な一面!ラッパーとしての活動

http://loloweb.jp/shunyaitabashi/

中学3年生の頃、”餓鬼レンジャー”というグループに

憧れ、ラップを始めたという板橋さん。

高校1年生にはステージに立って歌っていたそうです。

そして2012年、

ラッパー役で出演した映画をきっかけに

TOKYO NO.1 SOUL SETのBIKKEと

TAICHI MASTERのサウンドプロデュースによる

6人組ヒップホップユニット「HELクライム」を結成。


(出典元 https://iflyer.tv/artist/41700/about/)

「HELベロス」のステージネームで活動し

2014年7月にはアルバムをリリースしています。

このラッパーとしての活動でも、

板橋さんは努力を実らせています。

2016年に、中学3年生の時からの憧れ、

”餓鬼レンジャー”のラッパー、

ポチョムキンらによる7人組

ヒップホップ集団「チョームー一族」に

参加しているんです。


(出典元 https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/12169)

子どもの頃からの憧れの人と

共演を果たしてしまうなんて、

番長さながらの熱い面が伺えます。

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多忙により突発性難聴を患った板橋駿谷さん

https://www.heros-web.com/flat/itabashi-shunya/2/

なつぞらでブレイクする前は

丸1か月仕事が無いこともあった板橋さん。

それが、2019年4月のなつぞら出演以降、

8月までほぼ毎日スケジュールが埋まり、

人生で経験したことのない忙しさに見舞われました。

そこで患ったのが”突発性難聴”です。

2019年7月いっぱいは左耳が聞えなかったそうです。

突発性難聴とは、

突然、左右の耳の一方(ごくまれに両方)の

聞こえが悪くなる疾患です。

音をうまく感じ取れない難聴(感音難聴)のうち

原因がはっきりしないものの総称で、

幅広い年代に起こりますが、

特に働き盛りの40~60歳代に多くみられます。”

”原因については、

ストレスや過労、睡眠不足などがあると

起こりやすいことが知られています。”

(eヘルスネットより引用 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/sensory-organ/s-001.html)

症状は、8月の半ば頃、

ドラマの仕事が全部終わると

治ったということなので、

きっと多忙なことによる過労や、

睡眠不足が原因だったのではと予想できます。

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まとめ

なつぞら出演以降も、

バラエティー番組や

月9への出演(ラジエーションハウス)で

活躍を見せる板橋駿谷さん。

多忙が重なると心配ではありますが

これからの活躍も応援していきたいですね。

最後までお読みくださりありがとうございした。

それではまた。

mugi

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